2026/07/14 14:39

6月10日(水)~12日(金)に東京ビッグサイトで行われた『インテリアライフスタイル2026』に出展しました。
2026年春からは地域連携の新たなフェーズとして、同じく亀岡市内の「かめおか作業所(就労継続支援B型事業・生活介護事業)」との共同商品企画がスタート。一つひとつ表情が異なる個性豊かな「はにわ」のキーホルダーをはじめ、トートバッグやポーチなど、個性と感性が溢れた、色彩豊かなアイテムたちができました。







今後も「かめおか みずのき ものづくり」は、就労支援や生活介護を通じ、障害のある人が社会の主人公として自立するプロセスをサポートしながら、地域福祉の枠を超えたクリエイティブな商品開発に取り組んでいきたいと考えています。また「障害者アート」という限定的なカテゴリーにとどまるのではなく、一つの優れた表現、そして価値あるプロダクトとして、その魅力を提示し続けていきます。『みずのき絵画教室』で描かれた「いきもの」や「家」たち、そして『かめおか作業所』から生まれる自由奔放な形と色彩たち、それらが奏でる楽しく軽やかなリズムを、そのままプロダクトに落とし込む。こうしたすべての取組みを通して、私たちが描く「新しいものづくりの形」を皆さまに提案していきたいと考えています。

※かめおか作業所とは
社会福祉法人亀岡福祉会が運営する障害のある人が働く事業所(就労継続支援B型、生活介護事業)です。1978年、養護学校(今の特別支援学校)卒業後の働く場をつくろうと、家族や関係者、亀岡市民の支援の中で誕生しました。働くことや心から楽しめる活動に参加することを通じて、社会で生きていく意欲や自信を育て、地域の中でひとりの市民として暮らしていくことをめざしています。